純正インク 互換インク 違い

純正インクと互換インクの違いとは?|価格・品質編

インクジェットプリンター用のインクは、メーカー純正インクを使っている方が多いのではないでしょうか?トラブルがあった時などに、なにかと安心ですね。

 

一方、互換性のあるインクは値段が安いのが魅力です。ピンからキリまでありますが、場合によってはメーカー純正インクの半額、四分の一、十分の一で購入できる互換インクも存在します。

 

互換インクを使えば、大きなコストダウンが出来ますが、品質面が気になります。そこそこの値段で、そこそこの質の印刷が出来れば良い人は、互換インクの使用も検討してみてもよさそうです。

 

純正インクのメリットとは

 

1)メーカー純正なのでトラブルが少ない
2)インクがプリンターに最適化されているので印字や写真が綺麗
3)インクの劣化が少なく、耐久性に優れている

 

デメリットは値段が高い事でしょう。今時の純正インクはフルセットで購入すると五千円、六千円はかかります、昔に比べるとインクの容量も減っています。値段が高いと、気軽に印刷が楽しめないですね。めったに印刷しないでいると、純正インクでもノズル詰まりなどが発生する事もあります。

 

互換インクのメリットとは

 

互換インクのメリットとは、純正インクと正反対になります。インクの値段が安くて、印字の質は、そこそこ。インクによっては初期不良が多かったり、安い互換インクだと、質が悪くて詰まったりする事もあるようです。ちょっと心配ですね。

 

互換インクと純正インク・価格の違い

 

価格の違いはどれくらいあるのでしょうか?表にしてみました。

 

エプソン・IC6CL50(6色セット)純正インク 6,151円

互換インクA 互換インクB 互換インクC
互換インク 1,998円 980円 308円
差額 4,153円 5,171円 5,843円

 

一番安い互換インクCだと、純正インク代の約20分の1という驚きの価格です。口コミを見ると、星一つの低評価も、星五つの高評価の両方が多くついています。問題ないという人もいれば、プリンターが壊れてしまった人もいます。

 

互換インクと純正インク・品質の違い

 

 

 

印刷品質は純正インクを100とすると、およその目安ですが、互換インクAで95位。互換インクCだと、20〜40位でしょうか。互換インクCは、印字にスジが入って消えない人もいるようです。かなりの自己責任的覚悟が要求される互換インクです。

 

互換インクAは実際に使っている経験値から出しました。⇒ 互換インクの品質を検証

 

互換インクは色々な種類がありますので、トラブルをなるべく防ぐには、互換インクを使ってみた体験記などを参考にすると良いでしょう。